中国と韓国のネットワークビジネスの普及率が高い理由

ネットワークビジネスのイベントには、海外イベントが存在します。

外国のネットワークビジネス仲間と盛り上がり、やる気を出すのを目的としたものです。

私も某ネットワークビジネスの海外イベントに参加したことがありますが、日本人参加者は非常に少ないです。

理由は簡単で、日本は強引な勧誘と大量在庫買いをさせる為に、ネットワークビジネスの悪いイメージが定着してしまっているからです。

海外イベントの参加者達は、
「外国の盛り上がりは凄いな~。それに比べて日本は・・・・・・」
が口癖です。

特に韓国中国の、ネットワークビジネス普及率と、年収1億稼いでいる人の多さを妬みます。

ちょっと待って!!
韓国中国ネットワークビジネスの普及率は、そんなに羨ましいでしょうか?

韓国中国ネットワークビジネスの普及率が凄い理由は、彼等の国の食品衛生問題にあります。

中国の野菜の農薬問題と毒物混入事件は、日本も影響を受けたので、記憶にある人も多いと思います。
韓国産キムチや韓国海苔・韓国即席ラーメンから食中毒菌が検出されたニュースもご存知の方が多いと思います。

当たり前ですが、韓国中国の食品に一番不安を持っているのは、韓国と中国の人達です。

彼等には日本人のように、ネットワークビジネスの製品は怪しいなどと疑う余裕はありません。
怪しくても自分の国の食品よりマシだからです。それほど深刻なのです。

そこで韓国中国ネットワークビジネス事情を妬んでいる方に問います。

日本も彼らの国のように、食品汚染されたいですか?
河川が汚染され、きれいな水と新鮮な魚と野菜・肉が消えてほしいですか?
そんな状況になって年収1億稼げてうれしいですか?

嬉しいという人達は、昭和30年代40年代に、水俣病やイタイイタイ病・四日市ぜんそくを流行らせた悪徳資本家達と一緒です。

当時の日本も、魚や野菜が汚染され、漁師と農家は打撃を受けました。戦後の日本人は、お金は豊かになったが心が貧しくなったと嘆かれたものです。

韓国中国ネットワークビジネス成功者だって、本来の食品衛生と食文化を保ったうえで成功したかったハズです。
ネットワークビジネスは、人を思いやる心と福祉の精神で稼ぐのが基本です。・・・・・・・って、自分で書いてなんですが、本来の日本人に最も向いていると思いませんか?

日本の綺麗な水資源・自然・食品を守りながら、和の精神を持ってネットワークビジネスで稼ぎましょう。

 

海外を妬まないで。日本のネットワークビジネスはまだ赤ん坊だと思えばいいのです。

日本人の和の精神での集客法がここに!!